ご挨拶

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     日本資源再生事業振興協同組合(M.R.A.)は、今年の11月で創立20周年の佳節を迎えます。また、経済産業省関東経済産業局から「官公需適格組合」として証明を受けてから丸10年となります。設立当初は、廃タイヤの収集・運搬・中間処分業の26社でのスタートでしたが、現在では廃タイヤはもちろん、廃プラスチックリサイクル、非鉄金属、古紙回収関係、PCB、汚泥処理、バイオマス燃料となる木材チップ加工など、多様な分野で活躍する企業が北は北海道から南は九州まで44社(2019年6月現在)、8社の賛助会の方々を加えると52社という設立時の2倍の勢力となりました。また、官公需関連では防衛省をはじめ、全国の自衛隊、公立大学、公立病院などの産業廃棄物処理の共同受注など、業務が拡大しております。これもひとえに組合員・賛助会・ユーザーの皆様のご居応力のおかげと感謝申し上げます。

現在、私たち中小企業にとっては、米中貿易摩擦の影響、再資源化原料の輸出不振、物流コストの増大、人手不足、消費税値上げの影響がどうでるのかなど、厳しい環境ではありますが、新規顧客開拓、官公需のさらなる受注増など、皆様と共に新時代を切り開いてゆく考えです。

組合員・賛助会員、ユーザー企業の発展と環境問題に貢献するため、一体となって、全力で頑張っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。

 


理事長  中村 幸宏

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